HIFU(ハイフ)は効果がないの?いつから効果がでるかピークについて解説
みなさんこんにちは。
FIRE CLINICです。今回は、HIFU(ハイフ)の効果について詳しく解説します。
HIFU(ハイフ)とは、照射器をたるみの原因となる部分に当ててたるみを改善するとともに、コラーゲンを増殖させるリフトアップの施術です。
詳しくは「ハイフはどんな人に向いている施術?」という記事にかかれているのでご参考ください。
そこで、このHIFU(ハイフ)について効果がないと言われたりしていますが、本当にそうなのか解説をしていきます。
より詳しく興味ある方はFIRE CLINICにご来院ください。
ファイヤークリニック
Contents
HIFU(ハイフ)の効果がないと言われる3つの理由
HIFU(ハイフ)は肌に当てた照射器から、65~70℃ の熱を点状にたるみの原因となる真皮層に向かって当てていきます。
超音波を一点に集中させることで、深部までピンポイントで熱エネルギーを届け熱による組織の収縮効果で、顔のたるみ、しわを改善します。
このHIFUについて「効果がない」との口コミがたまにみかけます。
しかし、それは大半が誤解に基づくものであったり専門家でない方の話だったりします。
この効果がないという理由ですがおもに3つあります。
1:ショット数が足りていない
1つ目はショット数が足りていない場合です。ショット数とは、肌に超音波を照射する回数を指し、ショット数が多いほど高い効果を実感できます。効果を実感できなかった場合は、ショット数が少ない可能性があるので、どの程度照射したのか確認してみてください。
しかしショット数が多すぎても肌への負担がかかり、頬がコケたり、赤みや腫れが出たりとリスクも高まります。多ければ多いほど良いわけではなく、適切な部位へ適切な数打つことが大事です。
2:治療回数が少ない
2つ目は治療回数が少ない場合です。HIFUも効果ある施術ではありますが1回きりとなりますと十分な効果を得ることは難しいといえます。高い効果を期待するならばやはり繰り返し施術を継続して受けられることをおすすめします。
こうした、誤解が生じてくるのは、HIFUの機械自体専門家でなくても使用することができるので、専門家以外の話で誤解が生じる場合があります。FIRE CLINICでは医師という専門家が施術するのでこうした誤解は起こりえません。安心してご来院ください。
3:まだHIFUの効果が出る段階ではない
3つ目はまだHIFUの効果が出る段階ではない場合での効果がないという口コミです。とくに、「むくみが出たことで効果が感じられない」という場合です。
これは、むくみがひいてくるタイミングが1ヶ月ぐらいなのでその頃には否定する要素がなくなるでしょう。正しい施術をした場合、こうしたむくみもなくなります。
HIFU(ハイフ)の効果が現れるのはいつ?
HIFU(ハイフ)の効果ですが、個人差はありますが、HIFUを照射することで表在性筋膜であるSMAS層(筋膜)にアプローチし、顔・首などのリフトアップは、施術直後から1ヶ月以内に効果を実感することができます。
また、施術後1~3ヶ月ほどするとコラーゲンが新たに生成されるため、肌がすべすべとなりツヤが現れてきます。
さらに、HIFU(ハイフ)により皮下脂肪を減少させることで小顔効果も実感することができます。だいたい、施術してから1ヶ月後ほど経過すると効果が出てきます。
以上の点から、HIFU(ハイフ)の効果が現れるのは施術後1〜3ヶ月の時期を目安にすると良いでしょう。それまでに効果が現れなくてもあせる必はありません。
ご不安な点があればお近くの医療機関に尋ねると良いでしょう。
HIFU(ハイフ)の効果をしっかり実感するには?
ハイフの効果をしっかり実感するには、上記の3つのポイントが大事です。
1:そもそもハイフが適切かを知る
ハイフは、肌のたるみやリフトアップ、しわ改善などの若返り治療に最適な施術ですが、若返り治療はハイフ以外にもさまざまな施術があります。
まずは、ご自身の目的やお悩みがハイフに合っているのかを相談してみましょう。
以下で、それぞれの施術ごとに期待できる効果をまとめました。
- 医療ハイフ:たるみやシワ改善、リフトアップ
- 高周波RF:ハリ感アップ、リフトアップ、タイトニング効果
- 注入治療:ハリや弾力改善、シワやたるみ改善、ほうれい線改善
- 糸リフト:強力なリフトアップ、ほうれい線改善、肌質改善
2:信頼できるクリニックを選ぶ
ハイフは、超音波を使って皮膚のSMAS層へエネルギーを届けることによって、あらゆる悩みを改善する治療です。
この治療は、適切に行われればしっかり効果を実感できますが、技術不足だと効果を得られないどころか火傷や神経損傷のリスクも伴います。
出力の設定は施術を担当する医師・看護師が行うので、経験豊富な方にお願いするのが望ましいです。費用はやや高くなってしまいますが、おすすめは医師が行う施術。
医師は、解剖学も熟知しており、リスクを最小限に抑えるのはもちろん、効果的な方法で照射してくれる可能性が高いです。
3:他施術を併用する
ハイフだけで効果を実感できない場合は、相乗効果が得られるほか施術との併用を検討するのも良いでしょう。
以下に、ハイフとの併用におすすめの施術をまとめました。ハイフとの併用で相乗効果を発揮する施術は他にもあるので、カウンセリングの際にご相談ください。
- ボトックス注射
ハイフは筋膜を引き締める施術で、ボトックスは逆に表情筋を緩める施術です。同時に施術することで、引き締めたい部位を引き締めつつ緩めたい部位は緩められるので、全体的にバランスの良い仕上がりが期待できます。 - ヒアルロン酸注入
ハイフで引き締め、ヒアルロン酸注入でボリュームを出すことでメリハリのある仕上がりが期待できます。とくにたるみ改善やフェイスライン形成に相乗効果を発揮します。 - 脂肪溶解注射
脂肪溶解注射で脂肪が減少した部位にハイフを行うことで、肌のたるみを防止し、綺麗なフェイスラインが目指せます。 - ポテンツァ
ハイフは真皮層〜脂肪層、ポテンツァは表皮〜真皮へ作用するため、併用することで高い効果が期待できます。ハイフで内部の組織を引き上げ、ポテンツァで皮膚を引き締めるイメージです。 - 高周波RF
ハイフで筋膜へアプローチしてたるみを改善し、高周波RFで真皮へアプローチして引き締め効果をもたらすため、相乗効果が期待できます。HIFUとRFを同時に照射できる機械もあります。
HIFU(ハイフ)を受けるときの注意点
HIFU(ハイフ)の機械は医療機関だけでなくエステサロンなどでも使用することが可能で施術を受けることができます。また、医療機関に比べて金額が安い場合もあります。
しかし、十分な技術を持たないエステティシャンが施術を行なうことで効果が得られないという事態も考えられます。
また、効果が得られないというだけでしたらともかく、医療知識を持っていないエステティシャンが施術を行ったことによって、照射する力が強く神経損傷や火傷などのトラブルが発生したという事例があります。
実際に、国民生活センターでは、HIFU(ハイフ)の使用について以下のように呼びかけています。
エステサロン等でエステティシャン等による HIFU 機器を用いた美容施術を受けたことによ り、危害を生じた事例が寄せられています。HIFU 施術による侵襲行為は、医師の医学的知識 や技能を必要とする施術であり、医師以外の者による施術は絶対に受けてはいけません。
FIRE CLINICは専門の医師が在中していますので、顔のたるみやシワなど気になる方は遠慮なくご来院ください。
HIFU(ハイフ)ならファイヤークリニックへ
いかがだったでしょうか。
HIFU(ハイフ)の効果について記載させてもらいました。
HIFU(ハイフ)は、専門家による施術を行えば約1〜3ヶ月で効果が出るものです。ただし、専門機関でないところでの利用は危険を伴います。HIFUの利用を考えられるなら一度医療機関でのご相談をしてみましょう。
FIRE CLINICでも受付が可能です。興味がある方はこちらから
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PROFILE

- FIRE CLINIC総院長
-
2017年 佐賀大学医学部 卒業
2017年 都立松沢病院 勤務
2019年 都立多摩総合医療センター 勤務
2020年 FIRE CLINIC新宿院 開院
2021年 渋谷院、銀座院開院
2023年 新宿、渋谷、銀座、名古屋の4院に展開しFIRE CLINIC総院長を務める。
2024年 公益財団法人ルイ・パストゥール医学研究センター 再生医療研究室 特任研究員
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